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初心者ベーシストの耳コピは完璧にしないがコツ


「この曲かっこいい!弾いてみたい!」

 

何気なく聴いた曲が気に入って弾いてみたくなることありますよね。しかし初心者ベーシストにとってスコアが販売されているかどうかは肝心です。コアな曲になるとスコアがなく耳コピしかありません。でもベースの音聴こえにくし・・・

 

大丈夫、耳コピはやればやるだけ上達します!

 

ベースを15年弾いていて、耳コピを基本としてる私が、初心者のための耳コピのコツをお伝えします。

 

そのコツは、曲全体を完璧に耳コピするのではなく、やれるところだけやるということ。

 

そうするとこのような効果が!

  • 耳コピが嫌にならず、続けられるように
  • 続けることでさらなる耳の成長が
  • ベースがもっと好きになる

 

音楽理論のような難しい話でなく、続けるための一工夫についてです。簡単なので今すぐ始められます。耳コピ初心者にぴったりな曲を後で紹介するので読んでみてください。

 

 

耳コピに重宝するPHONON SMB-02

 

 

< ベースを聴く耳は腕と同じかそれ以上に大事 >


曲がメジャーかどうか関係ありません。弾きたい気持ちになってしまったらやるしかない!しかし、スコアが販売されているかどうかに左右されてしまうのが初心者の悩み・・・あっても次々と購入するのは懐事情が・・・

 

耳コピできたらいちいち考えないで好きな曲たくさん弾けるのに・・・あなたもこんな気持ちになったことありますよね。

 

ベースは曲の雰囲気やイメージを作る大事なパートですが、ギターやドラムみたいに耳に入りやすい音ではありません。しかしベースの耳コピは慣れの問題が多く、やればやるだけ耳が成長し、聴こえるようになります。

 

プレイヤーとして耳のよさは腕前と同じかそれ以上に重宝されることです。少しずつでよいので耳コピにチャレンジしてみてください。そのコツを次に書きます。

 

 

オーディオインターフェースを使うとスムーズに。

TASCAM US-366は値段のわりに扱いやすい機種。

 

 

 

 

 

 

 

 

< 耳コピは完璧を目指さず、ハードルを下げることがコツ >


間違えないようにというのは難しく感じますよね。しかしそれでやらないのはもったいないことです。1曲できるかどうかより、まずどうしたら耳コピする気になるかから考えるようにしてください。

 

  • イントロやサビ、お気に入りのフレーズだけやってみる
  • 音程がわからなければリズムだけ
  • スコアのある曲ならサビだけ耳コピも


たとえばこのように工夫してみたらどうでしょうか。大幅にハードル下がりましたよね。このルールで始めてみてください。そうして、同じ曲の別の箇所や違う曲もルールを守ってチャレンジしてみます。このようにハードルをできるだけ下げることが、耳コピを始めたり、続けたりすることのコツです。



間違っていると感じたらそのとき直すだけでOK。以前と違って聴こえるのはザラなので、始めから完璧を目指さないでください。むしろ違う聴こえ方になったのは耳が成長した証なので嬉しいことです!
 
音楽理論わからなくて・・・という声を聞くこともあります。しかし理論は耳コピを助けますが、最後はやはり耳での判断。少しずつ触れてみてもよいですが、まずは耳を使うことに慣れるです。

 

 

コピー部分だけでリピート再生できるようDAWで加工するとストレスフリー。

Studio Oneなら無料バージョンでも充分使えます。

 

 

 

 

 

ここで初心者ベーシストの耳コピにうってつけの曲を紹介します。

 

スピッツ 「君が思い出になる前に」(YouTubeはこちら)

 

  • ベースのリズムがシンプル
  • 音程に集中しやすい
  • 繰り返しが多い

 

 

まとめ


  • 耳コピはやればやるほどできるようになる
  • 完璧ではなく、できそうなところ、お気に入りの部分だけやってみるのがコツ
  • 音楽理論もよいが、とにかく耳を使うことに慣れよう

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