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美味しく楽しく腸にもいい♪発酵食品作り


毎日忙しくて会社や学校の往復ばかり、暇があったらゲームやネットをして、時間を楽しむのではなく潰す日々・・・。そんな毎日に飽きてしまったり、何か新しいことを始めたいと思っている方にお薦めの趣味を紹介します。それは「発酵食品作り」です。



「発酵食品って、なんだか管理が面倒くさそう・・。」「おばあちゃんの趣味みたいでなんだかおしゃれじゃないな・・」そんなことを思う方もいらっしゃるかもしれません。一見難しそうに見える発酵食品作りですが、きちんと手順を踏んで行えばとても簡単に作れます。また、レシピをアレンジすれば料理のバリエーションも増え、一気におしゃれなメニューに早変わりします。



そして何よりこの趣味のお薦めポイントは「楽しく作れて体にもよい」というところです。手作りの発酵食品は原材料が自分でわかるので、余分なものが入っていなくて安心ですし、発酵食品には乳酸菌が豊富に含まれていて体の免疫力アップに役立ちます。



作って美味しいだけではなく体にもとても良いというのは、忙しい毎日を送る私たち現代人にとってとても魅力的ですよね。



  



それでは今回はまず簡単な「パンとビールで作るパン床のお漬物」についてご紹介します。「えっ、パンでお漬物?」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、普通のぬか床と変わらずとてもおいしいですよ♪ ぬか床を用意するとなるとハードルが高いと思いますが、パンで簡単に作れるので、どなたでも材料さえあれば驚くほど簡単に今すぐ作れます。また、最後にはこのパン床漬けを使ったおすすめレシピもご紹介いたしますのでお楽しみに♪



 

用意するもの



パン(350グラム)



ビール(350ml)



塩(40グラム。自然塩のものがミネラル豊富でお薦めです。)



漬けたい野菜・・人参・きゅうり・大根・セロリなど



野菜を入れる容器(この場合は一リットル用容器を使いました。)


    
まず、最初にパンを一枚ずつバラバラにほぐして容器にいれます。この後ビールで混ぜながらほぐすので、あまり神経質にならず適当な大きさで大丈夫です。



  



  



    
次に、先ほどのバラバラにしたパンに塩を入れ、まんべんなく混ぜます。





    
最後に、ビールを全体に混ぜ合わせ、指先でパンの塊をつぶしながら混ぜていきます。



  



    
入れたい野菜を適当な大きさに切ります。私は人参は一本そのまま、大根やセロリは小さくなりすぎない程度にカットしました。ここでよく漬かるようにとあまり小さくしすぎますと、塩辛い漬物になってしまいますので、気を付けてください。今回は普通の野菜を購入したため皮は剥きましたが、無農薬の野菜でしたら皮ごと入れると栄養価も高く美味しいでしょう。





    
キュウリなどの漬かりやすい野菜は2~3時間、他の野菜も半日ほどで食べごろになっていますので、ぬか床から出して洗い、料理にお使いください。

野菜を漬けたところです

 

注意する点



 ぬか床は冷蔵庫に入れておけば、3カ月程は持ちます。何度もつけることができますので色々な野菜で試してみましょう。漬け続けていくうちにだんだん水っぽくなってきたら、水気をキッチンペーパでふき取りましょう。痛みの原因となります。



  



アレンジレシピ



普通に食べてももちろん美味しいのですが、アレンジした食べ方として「パン床漬け野菜のクリームチーズサンドウィッチ」をご紹介します。作り方はいたって簡単です。サンドウィッチ用の番にクリームチーズを塗り、薄くスライスした漬物をはさんで食べます。野菜の風味とクリームチーズが絶妙にマッチして美味しいですよ。ブラックペッパーを少しかけると風味がまた変わりお薦めです。     











発酵と聞くと難しいイメージを持たれた方も、これならチャレンジするのは簡単ではないでしょうか。ぜひ皆さんにも、発酵ライフを楽しんでいただき、一緒に楽しく健康的な毎日を送っていただけたらと思います。



 


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