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山に登って、体も心もリフレッシュ


近年はアウトドアブームの影響も加わり、登山人気がじわじわ上がってきています。性別や年齢層を問わず、登山者が山の頂きを目指す光景もごく当たり前になりました。
きついというイメージがある登山。多くの運動量や体力を要求される登山に、人が魅了されるのはなぜか?これから登山の魅力と素晴らしさを紹介していきます。



◆登山を始めるきっかけは、十人十色

・登山をしている友人や会社同僚に誘われて
・テレビで見た山の特集に興味を惹かれた
・日頃の運動不足を解消させる為に
・とりあえずダイエットしたいから

など、ささいな理由で登山を始めた人が大多数を占めています。山登りを続けていくうちに、登頂時の達成感や自然の美しさ、登山仲間とのつながりなど、登山ライフの楽しみを覚えます。少しずつ自分の価値観や視野を広げていきながら、さらには技術や体力のステップアップを図っています。

◆楽しみながら山を登る
誰しも最初から、北アルプス3000メートル級の山々や富士山を登ってきたわけではありません。まずは地元低山や、ロープウェーなどがあるお手軽登山からスタートしています。
体力に自信がない人はファミリーハイキングコースを歩き、下山に不安ある人は、帰りにロープウェーを使えば良いのです。
うんざり後ろ向きの気持ちではなく、楽しく前向きな気持ちで山に登るのはとても大事なことです。


 

◆道具をそろえるにあたって
・登山靴(スニーカー)
・ザック(リュックサック)
・飲み物
・帽子
初心者登山に最低限必要とされる道具です。最初からいきなり本格的な登山道具をそろえるのが難しいと感じる人は、市販のスポーツメーカーものなどで代用できます。まずは、一度登山を経験してみる。その後判断して必要ならば、ゆっくり道具を買いそろえていく感じでちょうど良いのです。

*服装*
汗が渇きやすい服装(シャツ・ズボン)を用意しましょう。綿やコットン素材は、雨や汗で濡れた際、体を冷やすので登山には適していません。また重ね着もできる温度調整のしやすい服装の準備も必要です。

◆山頂での食事は美味しさアップ
「山ごはん」という言葉もあるように、山頂で食べる食事は、カップラーメンやインスタントコーヒーにはじまり、どんなものでも美味しく感じます。
凝った人は山頂で鍋をしたり、寿司やケーキなどを作ったりしています。
山のふもとから懸命に坂を登り、山頂で休憩するやすらぎの一時。疲れた体に糖質が体に行き渡って、一気に疲れが癒されます。


 

◆山小屋泊をすれば、さらに登山が好きになる
自分の登山者スキルが上がれば、アルプスの山小屋で宿泊することも可能です。山小屋を利用すれば、登山計画にゆとりを持たせることができ、肉体的にも精神的にも余裕が生まれます。
特筆すべきは、間近で望むアルプスの山々が朝日・夕日と共演する風景です。これを堪能できるのは登山者だけ。正に至福のひとときです。


 

◆まとめ
山に登れば、登山者はすれ違うたび、互いにあいさつを気軽にかわします。
日本人は一般的に内向的な人が多いと言われていますが、山は人と人の垣根を取り払ってくれるとても開放的な癒し空間なのです。
非日常体験ができる「山」に登ることで、これまでとは違う経験と感動を味わうことできます。きっと、あなたの人生にも素晴らしいアクセントを与えてくれるはずです。


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