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実は簡単にできる!UVレジン液着色の種類


UVレジン液の着色方法はご存知でしょうか?

実は身近なもので意外と簡単にできるんです。


その方法は様々ですが、今回の記事ではオーソドックスなレジンの着色材料についてお話ししたいと思います。


着色材料を知ればレジンアクセ作りの幅がぐっと広がりさらに楽しくなること間違いなしです!


 


100均のレジン用顔料・パステル:初心者向け】


ハンドメイドブームもあって100均にはレジン用品がたくさん売られています。レジン用着色顔料は1袋2グラムで、カラーは10色展開。2グラムは少なく感じますが、少量でもかなりレジン液の着色ができるのでちょうどいいくらいかなと思います。


パステルではカッターで削り、粉にして着色する方法があります。ただここで難しいのが、削り方によって完成度に大きく差が出てしまいます。丁寧にとにかく細かく削るのが理想なのですが、荒い削り方になってしまうとダマになってしまいます。


うまく混ざらずダマまで出来てしまうのはできるだけ避けたいですよね。





【プリンターの補充インク:初心者向け】


こちらも100均で手に入る着色材。プリンターのインクでも着色できるのは驚きですよね。インクの配合割合によって様々なカラーを作ることができるのでおすすめ。配合調整に慣れるまでが難しいですが、コツを掴んで絶妙なカラーを作り出してみてください!ここで注意したいのが、分離してしまうレジンもあるようなのでまず少量で試してみることをおすすめします。







【宝石の雫:中上級者向け】


こちらは私も愛用しています、パジコの宝石の雫。レジンをやっている方なら誰でも知っている着色染料です。12色展開の液状で10ml。一滴ずつ出せるようになっていて使いやすいです。1本500円前後と少しお高めですが、1滴でも十分な着色ができるので、レジン専用で相性がいい(混ざりやすい)こと、削る手間など考えるとコスパはいい方なのではないかと思います。


ネオン・偏光パールバージョンも販売されているのでカラーアイディアもグッと広がります!



【ピカエース:中上級者向け】


ネイル専用なのですが、透過性が良いと評判で人気の一つです。透過性が良いというのは、硬化不良を起こさないということ。顔料や染料を入れすぎてしまうと中まで硬化せず液状のままになってしまいます。ピカエースは透過性に優れているため、不透明な作品を作りたいときに中まで紫外線を通し硬化不良を防ぐことができるためよく使われています。ホワイト、ブラックが人気カラー!







上記で紹介した他にも蓄光顔料やアクリル絵の具、マニキュアなどでも着色できます。


今回初心者向けと中上級者向けとで紹介させていただきましたが、最初からしっかり作ってみたいと思った方にも使いやすいものでもあるので、初心者の方でもぜひ試してみてくださいね!


最後までご覧いただきありがとうございました!



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