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グラフィック刺繍 どんな写真も存在感のある一生の宝物に


結婚する友人の幸せな写真を見せてもらったとき、

結婚祝いを【作りたい!】と思ってしまったんです。

大切に、丁寧に作れる媒体として選んだのが刺繍。私自身、刺繍の経験など無かったのですが…。


グラフィック刺繍をオススメする理由は、

「本人そのままの作品が作れる!」ということです。

写真をもとに刺繍するので、“似てない…”なんて仕上がりにはなりません。

そして、必ず喜んで頂けます♪それがまた嬉しい!

 

図案は写真。パソコンで簡単に加工して作ります。

刺繍糸は3色程度(装飾抜き)なので取りかかり易いです。

 

生地や刺繍糸を選ぶのも楽しいですよね。

写真をお預かりし、材料をそろえて

友人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、気楽に縫って行きます

   

☆それでは簡略ではありますが、制作過程をご紹介いたします☆



   

まず、写真をパソコンに取り込み、人物を切り抜いて

モノクロ加工して明暗をつけます。

(パソコンが無かったときは白黒コピー機で出力していました。)



次に、パソコン上で大体の色味や、装飾デザインを考えます。

(旦那さんがパン職人でしたので、パンでハートを型取りしてみました

名字のデザインは、そのパン屋さんの看板からヒントをもらいました。)

 

人それぞれ好みの色やデザインがあるので、

この時点で一度、友人にチェックしてもらいます。

(ここでかなり感動してくれます☆彡)



ここからアナログ作業開始です。

生地に図案をトレースし、色味を分けながらアウトラインを縫っていきます。

(ココが一番の忍耐ポイント!)



(個人的にはロゴを縫うのが好きです♪)


あとは塗り絵のごとく、ひたすらアウトラインの内側を刺繍で埋めていきます。

縫い進めて絵が浮き上がってくると、俄然やる気が増して行きます!




★完成品★

A3サイズで3ヶ月ほどかかりました。

完成すると、プレゼントするのが惜しいほど愛着が湧いてしまいます。

納品時は娘を嫁に出すような気分で…(笑)


結婚式場ではこんな風にデコレーションしてくれました。

とっても素敵!幸せが溢れてますね~

 

友人はもちろん、ご家族や来場者の方々にも大変喜ばれました。

作って良かったなぁと心から思う瞬間です。



♡いつまでもお幸せに♡

 

 

刺繍には様々なテクニックがありますが、

私の提案するグラフィック刺繍ではあまり必要ありません。

冒頭で述べたように経験なしでも大丈夫です。

必要なのは、ひたすらチクチク縫って行く忍耐力でしょうか(笑)

 

 

「おめでとう!」や、「大好き!」を思いながら

一針一針縫い進めると、心が洗われて行くような気がします。

ぜひ、グラフィック刺繍であなたなりの愛情表現をしてみてください。


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