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登山とコーヒー


私の趣味、登山についてご紹介したいと思います。週末になると自宅から近い六甲山系の山々に登山に出かけます。六甲山系の山々は様々なルートや目的地があるので飽きずに楽しめます。定番のルートは、新神戸駅から布引の滝を抜けるルート、布引ハーブ園に向かうルート、トゥエンティクロスを抜けて森林植物園に向かうルート、その他、六甲縦走、六甲山、摩耶山などです。




さて、登山の楽しみについてですが、大きく3つあります。一つ目は歩く前の楽しみ、二つ目は歩いている時の楽しみ、3つ目は歩いた後の楽しみです。特に歩いた後、ランチをして食後のコーヒーを飲むのが格別です。



 

歩く前の楽しみは準備です。登山は準備段階からも楽しめます。まず道具を揃えるところからですが、登山専用の道具は様々あります。まずは靴ですが、本格的な登山靴からウォーキングシューズまで道の険しさによって選択できます。私は街中でもおしゃれに履けるKeenの登山靴を愛用しています。あとは、バックパックと服です。バックパックが本当にたくさんありますので自分の好きなものを選べます。服は日帰りの登山程度であればユニクロの機能性の高いものが安くておすすめです。特に男性の方は道具を集めるのが好きな方も多いと思いますが、一番の楽しみは調理器具です。私は歩いた後に山中でランチをして、コーヒーを飲むのが好きなのですが、山の中でも本格的なコーヒーを入れることができます。詳細は後ほどご紹介したいと思います。




登山の楽しみ2つめは歩いている時の楽しみです。マイナスイオンを浴びながら緑の中を歩いていると心が洗われ、日々のストレスを忘れることができます。また、仲間と話しながら歩くのも楽しいです。特に六甲山系は海からも市街地からも近いため山を登っていくと海や市街地を一望できるスポットがたくさんあります。この景色が達成感を得られるポイントの一つです。




登山の楽しみ3つ目は歩いた後です。朝から登山を開始し、昼頃にはランチをします。なぜ歩いた後に食べる食事は同じおにぎりひとつでもこんなに美味しいのでしょうか。私はバーナーを持参し、カップラーメンやスープなど簡単な調理をしたりもします。そして、私にとって登山の最大の楽しみが、食後のコーヒーを飲むことです。このために山に登っているといっても過言ではありません。使用するのはお湯を沸かすバーナーと、ハンディタイプのコーヒーミル、折りたたみ式のドリッパーです。粉タイプでもいいのですが、豆を持参し、その場で挽いてドリップコーヒーを入れます。この一杯にたどり着く苦労が美味しさ引き出しているのでしょうか。食後の一杯のコーヒーを飲みながら、やっぱり山はいいなと感慨深い気持ちになります。みなさんもぜひ試してみてください。




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