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ザリガニ飼育始めました


1年ほど前から子供達と一緒に採取してきたザリガニを飼育していたのだが、飼育しているうちになにやら興味が湧いてきて色々調べてみた。

子供のころからザリガニといえばアメリカザリガニ(マッカチン)、ニホンザリガニしか知らなかったのだが、自分がずっとニホンザリガニだと思い込んでいたザリガニはアメリカザリガニが成体になる前の姿らしい。ビックリ。

また、日本在来種ではないが他にも色々2000年代に昨今の外来種規制の法律でほぼ全て飼育が出来なくなってしまったが、オーストラリア原産のヤビー、マロン、レッドクロウ等の魅力的な色、形の種類が沢山。

ネットで検索すればすぐに出てくるけれど、どれも日本にいるザリガニの色と違う。自分的には深いブルーが美しいマロン種に特にお気に入りに。

法律上もう飼育することはできなくて残念だけれど、まぁ仕方ない。


ただし、規制されていない外来種もあり、例えばミステリークレイフィッシュという種類はなんと単性生殖するので個人的には危ない種類ではとも思うのだけれど、現在でも販売中。ちなみにこの種は見た目は結構地味かな…。


さて自分はというと…調べたような何かステキなザリガニちゃんがいないものかショップを梯子するうちにアメリカザリガニ色違いの固体が販売されているのを発見!


気が付いたらこやつが入っているビニール袋を片手にルンルンで帰宅。

販売名は白ザリガニ。種類は上にも書いたとおりアメリカザリガニなので普通のアメリカザリガニとの交配も可能。ただしその場合に子供の色がどうなるかは??不明。


我が家にきて1度脱皮完了した姿。


かわいい・・・

水槽に照明が付いていないのでカメラのフラッシュを使っての撮影なので写真としてはイマイチご容赦をば。


そして我が家のザリガニ水槽全景。


雑に入っている水草はアナカリスという種類。

が、これは所謂水草水槽にするための水草ではなくアメリカザリガニの餌。アメリカザリガニというと何となく肉食っぽいのイメージを持たれがちな気がするけれど、実は水草が大好きでモリモリ食べる。


この水槽で去年から飼育している普通のアメリカザリガニと白ザリガニちゃんが現在同居中。

大きさが違うので共食いが心配ではあるものの60センチ水槽(自然界に比べると超小さいけど)で2匹、しかも白ザリガニはずっと水草に登っているのであまり遭遇することもなく過ごしている模様。


水をろ過するフィルターは置き場所、価格等を考慮した結果上部フィルター。…なので照明は設置しにくいまぁザリガニが主役なので照明設置は必要条件ではないので、ヨシ!としている。


では初回の今回はここまで。また今度!


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