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余ったコーヒーでコーヒーシロップを作ろう!【アレンジ方法も紹介】


コーヒー好きの皆さん、コーヒーを買い過ぎてお家に溜まってしまうこと、ありますよね。



日が経ってしまって美味しくないし、飲みたくないと思われることもあるでしょう。



そんなときは、捨ててしまって新しいコーヒーを買うのが普通ですよね。



でも、実際捨てるのはもったいないですし、気分的にもいいものではありません。



 

そこで今回は、余ったコーヒーをコーヒーシロップにして、美味しく蘇らせる方法をお伝えします。



加えて、コーヒーシロップの素敵なアレンジ方法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください!






「コーヒーシロップって何?」



そう思われる方もいらっしゃるかと思います。



コーヒーシロップは、簡単に言えばコーヒーの風味のあるガムシロップのようなものです。



これをパンケーキにかけるシロップや、はちみつ、メープルシロップの代わりに使うことができます!



そんなコーヒーシロップの具体的な作り方がこちらになります



 

   
お家に余ったコーヒー粉(豆)を使ってドリップコーヒーを淹れます。



   
ドリップコーヒーに砂糖をたっぷり加えて鍋でコトコト煮込みます。



 

以上になります。



これが基本になるのですが、どうでしょう?



サクッと簡単にできそうな感じがしてきませんか?



 

先ほどいったように、コーヒーシロップは、シロップやはちみつの代わりとして使えます。



シロップの甘さが、コーヒーの苦みと合わさって、くどさのない味わいになっています。



特にプレーン系のパンケーキや、マフィンなどにかけるのがおススメですね!



 

では、そんなずぼらコーヒーシロップをさらに美味しく、しかも簡単に頂くアレンジを紹介します。






まず1つ目は、カフェオレベースとして使う方法です!



カフェオレベースとは、ミルクを加えるだけでカフェオレが出来てしまう、便利なもの。



先ほど作ったコーヒーシロップは甘さがあるので、ミルクを加えて頂ければそのままカフェオレになります。



シロップと牛乳をキンキンに冷やしておいて、お風呂上りなどにパッと作って飲めば、気分もリフレッシュされますよ!






最後にもう一つ、アレンジメニューをご紹介します。



市販のバニラアイスと、コーヒーシロップで作る、楽ちんアフォガードです!



コーヒーシロップは煮詰めてあってコーヒーの味も濃いので、バニラアイスの甘さが引き立ちます。



夏の暑い日には、アイスを買ってきてそのまま食べるのではなく、コーヒーシロップでちょっぴりオシャレに頂いてみてはいかがでしょうか?



 

今回は一例として、「余ったコーヒーで作るコーヒーシロップ」を紹介しました。



他にも、余ったコーヒーの簡単なアレンジは多くあるので、今までコーヒーを余して捨ててしまっていたという方は一度試してみてはいかがでしょう?


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