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【簡単お菓子作り】余ったコーヒーでずぼらコーヒーゼリー!


コーヒー好きの皆さん、コーヒーを買い過ぎて飲み切れないことはありませんか?



そして、いつの間にか賞味期限が切れていたり、いつ買ったものか分からなくなってしまったり……。



例えば私の家では、最近半年前に買ったコーヒーが発掘されました。



それを思い切って飲んでみたのですが、ひどい腹痛に襲われ「飲まなければよかった」と後悔しましたね。



 

そんなことにならないように、コーヒーを無駄にしないように、余ったコーヒーはお菓子に利用して美味しく早めに消費してしまいましょう。



そのお菓子とは、「余ったコーヒーで作るずぼらコーヒーゼリー」です!





「コーヒーゼリーって難しそう……」




そう思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はめちゃくちゃ簡単です。



しかも少し古くなったコーヒーでも、コーヒーゼリーにすることで味をごまかせてしまうんです。



そんなコーヒーゼリーの具体的な作り方がこちらになります



 

   
お家に余ったコーヒー粉(豆)を使ってドリップコーヒーを淹れます。



   
ドリップコーヒーに砂糖とゼラチンを加えて冷蔵庫で冷やし固めます。



 

以上になります。



これが基本になるのですが、どうでしょう?



サクッと簡単にできそうな感じがしてきませんか?



 

ただ、コーヒーゼリーをそのまま食べるのも良いですが、少し寂しい気もします。



そんなときは、例えばミルクを入れてみるとちょっぴり贅沢になりますよ。



また、生クリームなんかをトッピングすれば、それはもう立派なスイーツです。



 

では、そんなずぼらコーヒーゼリーを美味しく作るポイントを抑えていきましょう。





余ったコーヒーで作るずぼらコーヒーを美味しくするポイントは以下の3つです⇩。



 

   
コーヒー粉(豆)はいつもの2倍の量を使う。



   
高めの温度で抽出する。



   
砂糖はたっぷり多めに入れる。



 

以上になります。



古くなったコーヒーは味も香りも貧相になっていますので、それを補うために多めに粉を使って濃い目にコーヒーを淹れます。



また、高めの温度で抽出することにより、苦みと香りをしっかり引き出します。



砂糖は意外と多めに入れないと甘みが分からないですし、コーヒーの苦みを引き立てるためにも多めに入れると良いですね。






このようにずぼらコーヒーゼリーはとても簡単にできます。



コーヒーはただ飲むだけではなく、お菓子にしたり、消臭剤にしたり、はたまたコーヒーシロップなんていうものにも利用できますので、余ってもただ捨てるのではなく有効に活用してみてくださいね。



 

今回は一例として、「余ったコーヒーで作るずぼらコーヒーゼリー」を紹介しました。



他にも、こんな風に簡単に作れるお菓子は多くあるので、今までお菓子作り難しそうで手が出せなかった……という方も一度試してみてはいかがでしょう?


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