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立体折り紙は折るだけで終わらない!


誰でも一度は子どもの頃に折り紙をした経験があると思います。
でも、今回紹介する折り紙は、皆さんが知っているものとは少し違うかもしれません。

大人の方にお勧め、「立体折り紙」を紹介します。

立体折り紙は存在感があるのでお部屋に飾っておくのにもGOOD!
干支の動物やクリスマスツリー等、シーズンに応じた作品でも楽しむことができます。

立体折り紙を趣味にするメリットは?

・作るだけで終わらず、飾って楽しむことができる。

・材料である折り紙は100円ショップ等で簡単に手に入る。

・材料のサイズは小さいので、家の中で邪魔にならない。

・バックに入れてもかさばらないので、出先でも気楽に楽しむことができる。

・作品完成までに時間がかかるので、時間つぶしにぴったり。

通勤時間中や子どもが習い事をしている待ち時間にやっているのですが、退屈な時間もあっという間に過ぎてしまいます。

また、親が折り紙をやっていると、子ども達も自然と好きになります。
折り紙をやると、集中力がつく上に、手先も器用になります。
さらに外出先等で静かに待ってもらいたい時に、折り紙をやらせると静かに過ごしてくれるので、助かっています。

折り紙が得意な子なら小学生でも立体折り紙が折れるようになりますよ。

始める際に必要なものは?

・折り紙
・折り方が書かれた本
以上、2点のみです。

折り紙はまずは折りやすい大きい折り紙で始めることをお勧めします。
我が家では100円ショップで購入した26cm×26cmの折り紙で始めました。

本は本屋の趣味のコーナーに並んでいます。
またネットから電子版を購入すると、数百円程安く購入できます。
図書館に置いてある場合もあるので、探してみるのも良いかもしれません。


どんな作品があるの?

では、作品をいくつかご紹介させて頂きます。


まず、ご紹介する最初の作品は「こま」です。

こちらは作って遊べる作品です。
割としっかりできていて、少し力を加えた位では壊れないので、バックに忍ばせておくと、子どもがぐずった時に遊ばせることができます。



次にご紹介するのは、「キリン」です。

こちらの作品は、非常に細かい作業になるので、少し難易度が高いのですが、回を重ねるごとに段々と上達していきます。

折り方一つで表情が毎回違う点が、また面白いところです。
いかにもキリンらしい顔つきに仕上がった時は、非常に達成感を得ることができます。



次にご紹介するのは「パグ」です。

見た目もかわいらしく、非常に癒される作品です。
犬の作品はこれ以外にも、パピオンプードルコリーなど様々な作品がありますが、自分のペットと同じ作品をプレゼントすると、非常に喜んでもらえます。



次にご紹介するのは「クリスマスツリー」です。

こちらは、1枚の折り紙からではなく、サイズの異なる緑色の折り紙6枚と茶色の折り紙1枚を使っています。
葉の部分はサイズの異なる折り紙で、同じものを折り、大きいサイズのものから、順番に重ね上げることによってできています。

難易度はさほど高くないのですが、サイズの異なる折り紙を準備したり等、手間が少しかかります。



では最後に紹介するのは、初心者の方でも始めやすい作品「熊」「サメ」です。

小学3年生の我が子が折った作品です。
もちろん最初は大きい折り紙から始めましたが、今では15㎝×15㎝でも折れるようになりました。



以上、立体折り紙を紹介させて頂きました。
初期費用があまりかからず、気軽に始めることができる趣味です。
ものづくりが好きな方はぜひ挑戦してみて下さいね。


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