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【アクアリウム】無くてはならない濾過(水質維持)


アクアリウムにとって濾過は無くてはならないものです。


濾過とは、アクアリウムにおいて使用する飼育水(水槽の水)を生物の育成に適した状態となるように濾過することを言います。


海や河川、湖などの自然においは汚れや有毒物が濾過されていくサイクルが成り立っています。濾過されて水質が維持されるから自然界でも様々な生物が生きていられるのです。


水槽などの閉じられた人工的な環境においても、濾過サイクルがなければ魚などの生物は生きていけません。

濾過が不十分な水槽では、水が濁ったり、コケまみれになったり、水中に有毒物が蔓延すれば魚などの生物はやがて死んでしまいます。


水質を維持することはアクアリウムにおいては、最も大切な事だと思います。

そして、水質を維持するために四苦八苦するのもアクアリウムの魅力のひとつです♪

しっかり濾過された水槽の水はピカピカに光ってとても綺麗です。

世のアクアリストさん達は、皆いろいろと工夫されていますからね。


この濾過サイクルを作るためにさまざまな濾過装置(フィルター)があります。

その中から私が使ったことのある濾過装置をご紹介します。


■外掛け式フィルター

水槽のフチにひっかけて使用するタイプの濾過フィルターです。

水中ポンプなど必要なものが全てセットになっていて、購入してすぐに使えます。

また、安価で掃除がしやすく、音も静かです。


小さな水槽でメダカを飼い始めた時に使用しました。

現在はもう使ってないのですが、まだ残っていたので、空の水槽に掛けてみました。

外掛け式フィルター

こんな感じで、文字通り水槽の外側に引っ掛けて使用します。


外掛け式フィルターで濾過される仕組みを少し解説します。

外掛け式フィルター 濾過の仕組み


水中ポンプによって、①から水が汲み上げられ、②の部分で濾過されます。濾過された水が③から水槽へと戻っていきます。


②の部分に水を濾過するための「濾材」というものを入れて使用します。

濾材によって、物理濾過と生物濾過が行われ、綺麗になった水が水槽へ戻っていきます。


『濾材って?』、『物理濾過・生物濾過ってなに?』について書くと長くなるのでここでは割愛させていただきます・・・。


外掛け式フィルターは、先にも書きましたがお手軽に使えて、なおかつ濾材を入れる部分を簡単に改造して濾過能力をUPすることもでき、小さな水槽に使用するにはとてもおすすめの濾過フィルターです。


思ったよりも長くなってしまったので、今回はここまで。


次回はその他の使ったことのあるフィルターを紹介したいと思います。




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