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フラワーアレンジメントで彩り豊かな暮らしを


平成が終わり、新たな元号「令和」を迎えるにあたって、何か新しいことを始めたいと考える方は多いのではないかと思います。
そこで、今回は私の趣味のひとつである、フラワーアレンジメントについて紹介させていただきます。

フラワーアレンジメントとはその名の通り、色や種類が様々なお花を自由自在に配置するものです。
生花を吸水スポンジの入った器に挿すものが基本となりますが、ドライフラワーでリースやスワッグ(箒のような形に纏めたもの)を作ることもあれば、近年ではソープフラワーやプリザーブドフラワーといった、生花のように枯れず、長く綺麗な状態を維持できるアレンジメントも流行っています。

なぜ、私がフラワーアレンジメントを始めたかというと、忙しい毎日を淡々と過ごすことに疑問を抱いており、少しでも豊かな暮らしをしたいと考えたからです。そんなある日、たまたま寄った近所のお花屋さんにて、併設されたフラワーアレンジメント教室を見つけて体験したところ、すっかりフラワーアレンジメントの虜になりました。以来、休日の合間を縫っては気の向くままに通っています。


(初めて作った紫陽花のドライフラワーリース)(紫陽花のドライフラワーリース)


フラワーアレンジメントの魅力は沢山あります。


1
つ目は、四季折々を感じられること。フラワーアレンジメントでは、季節やイベントに沿ったお花やテーマが与えられるため、自然と四季を感じることができます。春はチューリップやミモザ、夏は紫陽花や向日葵、秋はコスモスやダリア、冬はボインセチアやクリスマスローズといったように。
また、イベントの例として、母の日のカーネーションやクリスマスのリースなどが挙げられます。単に花屋さんで購入するよりも、相手を想い真心込めて作ったものをプレゼントすると、自分にとっても渡す相手にとってもきっと愛着が湧くことでしょう。


2
つ目は、老若男女問わず誰でも楽しめること。フラワーアレンジメントはプロフェッショナルを極めると奥の深いものですが、一方で、初心者であっても、お花に詳しくなくても、たとえ手先が不器用でも、気軽に始められます。
私の通う教室では、幼稚園児の子供からお年寄りまで、様々な人が一緒にレッスンを受けています。また、外国人の生徒さんも訪れているそうです。
先生のお見本は一応写真で提示されていますが、基本的には自身の感性を尊重する方針を取られているため、同じテーマの作品でも十人十色の仕上がりとなります。自分と他の生徒さんの作品を見比べるのも楽しみのひとつです。
フラワーアレンジメントは、世代や国籍を超えて共有できる趣味としても大変おすすめなのです。

3つ目は、整理整頓ができ、清潔な空間を保てること。フラワーアレンジメントから整理整頓という語句が出るのは意外かもしれませんが、せっかく綺麗に仕上げた作品をお家で飾るなら、部屋全体も整っている方が見栄えも良くなると思いませんか?
また、生花が少しでも長く綺麗な状態を保つために日光や湿気にも配慮するようになり、自ずと身の回りを整理したり清潔に保ったりすることが習慣づけられます。


(向日葵のフレームプリザ)(向日葵のフレームプリザ)



 

フラワーアレンジメントについての紹介は以上となります。
ご存知なかった方も、始めるか迷っている方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


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