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絵本が好き! わたし、絵本作ります! 1


 こどものころに読んだ絵本。
「こどものとも」などの、1冊の本にいくつかのお話が詰まっていた本を読んでいた  

記憶があります。なんせ45年近く前の話しで、絵本も今ほどバラエティーに富んでなかった印象です。
 大人になってずいぶん経ちますが、若いころはいわさきちひろさんが好きで、
よく真似をして描いていました。
 数年前に「いわさきちひろ美術館」に行き、昔のちょっと血が騒いで? 
透明水彩絵の具でこどもを描いてみました。紙は水彩紙です。

 

   

 いわさきちひろさんの画法を真似しても、あのような空気感を表現することは
とても難しいですが、「好きな絵本作家さんや画家さんを見つけて真似する」ことは
絵が上手くなる近道だと思います。

 好きな絵本作家さんは数人いますが、ここ最近はとくに長新太さんの絵本が好きです。
ナンセンス絵本というカテゴリがあり、長新太さんはナンセンス絵本の第一人者として有名です。

ナンセンス…私なりの解釈で「理屈じゃない絵本」だと思っています。

 ぜひ、皆様も好きな絵本を見つけてください!


 さて、本題に。
           わたし、絵本を作ります!

 絵本をひとつ描きます。
 5回に分けて絵本の制作過程をつづります。

 私なりの制作の仕方で進めていこうと思いますが、

「絵本の描き方」などの本もたくさんあるので参考にしています。

 まず、思いつくことをどんどん言葉で書いていきます。なんでもいいです。
 私は今回季節を梅雨にしようと思いました。
 そこで浮かんでくる言葉や音、風景などを書き留めます。



 

 コピー用紙、広告の裏、付箋に書いて貼っていくやり方もあります。

 主人公を考えます。
 3~4歳くらいの男の子と、かたつむり? かえる?
 雨とかえるは似合いそう。
 絵本はキャラクターを擬人化すると描きやすくなると思います。
 今回はどうしよう。
 かえるがしゃべる? 子どもとの大きさの対比は??? など、
 イメージを膨らませていきます。
 


 今回、4枚の絵でお話が完結する絵本にしようと思っています。
 起承転結+表紙 そうそう、タイトルも決めなければ!
 ぼくとかえるくん かえるくんとぼく おさんぽながくつ 言葉遊びのようです。

 男の子にはお気に入りの長靴があり、それをはきたくて…

      

 男の子やかえるなどラフで描きます。ここはざっとで大丈夫です。
あまり、まとめすぎない方がいいと思います。 


  

少しずつ選んでいき、イメージを広げていきます。



 こんな感じで、「わたし、絵本を作ります!」スタートしました。
 次回はお話を作りたいと思います。


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