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クラシック音楽のコンサートで非日常を楽しむ!


クラシック音楽のコンサート」にどんなイメージをお持ちですか?



 

「リラックスできそう」



「文化的」



「教養が深まる」など、良いイメージがある一方、



 

「難しい」



「堅苦しい」



「眠い」



「敷居が高い」という印象を持つ人も少なくないのではないでしょうか。



 

でも、決してそんなことはありません。



 

今回は、「コンサートへ足を運ぶ前に知っておきたいあれこれ」をお伝えします!






1. チケットはどこで買うの?



ほとんどの場合、演奏会が実施される音楽ホールで購入することができます。また、オーケストラや合唱などの出演団体の事務局で販売していることもあります。「どこの席を買えばいいか分からない。」という人はホールや出演団体の窓口に電話で問い合わせ、相談してから購入すると安心です。また、イープラスやチケットぴあなど、インターネットやコンビニの端末から購入することもできます。WEBやコンビニでの購入はとてもお手軽なので、忙しい人にもおススメです。



 

2. 演奏会はどんな服装で行けばいいの?



基本的には服装に指定はありません。スーツのビジネスマンやワンピース姿の女性、お着物をお召しになったマダムから、GパンTシャツ姿の若者、制服姿の学生など様々です。



ただ、コンサートホールは、非日常を味わえる空間でもあります。「よそゆき」としてクローゼットに眠っている服を活躍させるいい機会です。



かしこまる必要はありませんが、いつもよりちょっとお洒落をするだけで、気分が上がり、コンサートをより楽しめること間違いなしです!



 

3. 会場にはいつ到着すればいいの?



演奏会のチラシやチケットには「開場時間」と「開演時間」が記載されています。「開場時間」は開場への入場が可能になる時間、「開演時間」は演奏が始まる時間です。受け付けやクロークが混みあったり、入口から自分の席までエレベーターや階段の利用が必要な場合があったりする場合もあるので、演奏が始まる15~20分前の到着がおススメです。



大きなホールでは、簡単な飲食を提供するカウンターや音楽グッズのショップがあるので演奏が始まる前に覗いてみるのも楽しいですよ。



 

4. 拍手はどのタイミングですればいいの?



クラシックコンサートに初めていく人のお悩みの1つがこれです。



オーケストラや合唱は1曲終わるごとに拍手が入ります。曲を構成してる「楽章」の間では原則拍手はしないので、覚えておくと安心です。



ピアノなどで小さな作品をいくつも演奏する場合は、曲ごとに拍手をする場合と、数曲連続で演奏した後に拍手をする場合があります。慣れないうちは、演奏が終わって一呼吸おき、周りに合わせてみると安心です。



「とても感動した!」ということを演奏者に伝える手段である拍手。本来は、「この感動を伝えたい!」というタイミングで拍手をしても良いのですが、少し勇気が必要です。




以上、4つを知っていれば、不安なくクラシック音楽のコンサートを楽しめます!



ちょっと特別な空間で、充実したひとときを過ごしてみてください♪



また、いきなり大きなホールで聴くのは緊張する・・・という人は、サロンやカフェなどで開催されているコンサートを探してみるのもおススメです。








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