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アルプホルンという楽器と趣味を認めてもらうことのありがたさ


こんにちは

ようやく春になって庭の花も少しずつ咲いてきたのに

今朝起きたらなんと外は真っ白。

 

雪が降っています。

 

スタッドレスタイヤを履き替えてしまったので、外出できません。

それに、楽器の写真撮影をしようと思っていたのに、こんな天気では

無理ですね。室内で撮影会をしようと思います。

 

自己紹介がまだでした。

 

ほぼ毎日アルプホルンを吹いているkawosukeです。

アマチュアではありますが、月に二回は長野県内のイベントなどで発表しています。

 

アルプホルンは、スイス発の民族楽器です。

そう、あの長い楽器。ヒノキなどの木をくりぬいてある穴のない筒。

私が持っている楽器は3.4mGes管というものと、3.6mF管。

どちらもジョイント部で3つに分割し、専用のケースに入れて運びます。



重そうなイメージですが、意外にも軽いので

スキー場の上までリフトで登ることも可能です。




ハイキングに持っていって演奏することも可能ですが、

私は運動不足で膝が痛くなるかもしれないのでまだ未経験です。

体力作りをして、今年の秋にはどこかで演奏するのが密かな目標です。

また、その様子もお話できたらいいなあと思います。

 

ハイキングでなくても、イベントなどに参加した様子などもお伝えできたら楽しいですね。

 

所属しているサークルは多くて20人の大所帯。

楽器は大きいので、体育館のような場所を借りて練習をします。

 

個人でする場合は、河原、山、原っぱなどです。

これは、ご近所さんが遠いという私の家の特殊な事情です。

アルプホルンの他にも、フレンチホルン、コルネットなど大きな音のでるものを外で練習していても

苦情が来ません。

 

もちろん、21時を過ぎたら自粛します。

 

とてもラッキーで、恵まれていることに感謝しています。

 

そんな環境でも、やはり練習できないとき。

例えば寒くて、雪や雨が降っているとき。

 

せめて、マウスピースだけでと思って、楽器本体を諦めても

やはり楽器本体がないと吹いた感じが違いすぎるのです。

 

考えた結果、長いホースをつけて練習することにしました!

 

ホームセンターで売っていたものの中でも

ワイヤー入りのホース。




しかも、15mあるので、アルプホルン特有の音階とは違う。

これを、肩にかけてブーブー。

楽しいのです。これが。

家族にはおかしな人に写っているらしいですが。

でもありがたいことに、本当に私が楽器を愛していることが伝わっているので

 

やめてほしいと言われたことは今まで一度もありません。

 

うるさいことが嫌いな家族なのに、です。

 

趣味や好きなことは、思いを分かち合うことが醍醐味だと思います。

 

でも、皆にそれを要求できません。

それが嫌いな人だって当然いるわけですよね。

 

だから私の家族のように、せめて「認めて」ほしい

そう、思います。

 

皆さんの好きなことが、認めてもらえますように。


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