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湘南でサーフィンを始める(その2)!!


交友関係どうなる??



日本のサーフィン人口は約200万人の人口比でたったの0.02%です。 スキースノーボード580万人のたった3分の1程度です。 野球やサッカーから比べれば圧倒的に少なく、内陸に行けばいくほどサーファー遭遇率下がると思います。 湘南まで電車で2時間のところに在住していた私は10代にサーファーに遭遇したことありませんでした。 サーファーには人を寄せ付けないような人もいますが、逆にサーファーと分かれば親しく話しかけてくるタイプも多いです。 そのためサーフィンを通じて交友関係が広がること多いです。 自分はしがないサラリーマンですが、近所のおっさん、年齢若い男子、旅先で外人、釣りバカ日誌ばりに転勤してきた会社の重役など、色々な形でサーフィンがきっかけでお付き合いが増えました。 週末波が良さそうなど情報交換したり、一緒に波乗りに行くのを誘いあったりすると啓発されます。 サーフィンを続ける上で交友関係は広げた方が良いと思います。



 

モテる?? モテない??



30~40才前半までは“サーフィン連れてってくださいよ”って何度か女子社員から言われました。 未婚の頃テニスやスキーをやっていても、お願いされたことありません。 



 

サーフィンが合いそうな人??



波待ちしている時間が馬鹿らしいと思う短気なタイプ、なかなか上手く乗れないうちに上級者から怒鳴られたりして心折られる、カッコよさそうと思ってトライしたけど思ったよりハードだった、など挫折にもいろいろ理由があるようです。



私は自身のサーフィンをビデオにとってみましたが、2時間海に入っていてそれなりに乗っても実際のライディング時間は10分程度でした。 波待ちでじーと待っている時間がそれなりに占めるので、同じように待ち時間が長い釣りが好きな人は案外行けるかもしれません。



自分自身は運動がそんなに得意ではないだけに、最初の入り方は相当ラッキーだったかなと思います。



個人的に、サーフィンに対する思いが強い人、根気強い人、芯の強い人が続けられるような気がします。



 

まとめ



私はサーファーのほとんどいないハワイでのデビューで何度も気楽にチャレンジして立てるようになりました。 そのあとサーファーの友達が出来て継続的に海に通える状況になり、アドバイスなども貰えたのも幸運でした。 始めるのは遅かったものの、始めるきっかけや継続するには良い環境だったのだと思います。



翻ってそれなりに混雑した湘南の海で、初心者が一人で上級者に気を使いながらボードに立つこともままならず悪戦苦闘しているのを見かけます。 



上記にも触れましたが若く体力があっても続かない事があるって話もよく聞きます。 



いずれのケースも環境が悪いのかなと自分は思います。



サッカーの本田圭祐選手も自分の成長のため自分に対する環境先行投資が大事みたいな事を言っていましたが、サーフィンは一般的なスポーツに比べると特殊なので最初の環境作りが個人的に大事かと思います。



やりたいと思っているなら、サーファーの知り合いが近くにいようがいまいが、快適な環境を提供してくれるスクールに入って少なくとも一人でパドルして立てるようになるまで通う事、そしてサーファーのお友達を作る事をおススメします。 


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