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湘南でサーフィンを始める(その1)!!


サーフィンに興味あるんだけど、どう始めれば良いか分からない、なんか怖いイメージ、難しそう、どの海に行けば良いのかわからない、サーフィンしている海が近くにあってもやっぱりどう始めれば良いのか分からないっていう人いらっしゃいませんか?



30代後半から20年湘南に通い続けている運動神経良くない系サラリーマンおっさんサーファーが始めるコツを教えます。



 



始めるきっかけは??



私自身サーフィンに興味あるけどどう始めればよいかわからない人でした。



小学生のときにテレビで“ビックウェンズデー”というサーフィン映画を見て“カッコいい、運動神経の悪い自分にできるのか? けど大きくなったら絶対やりたい”って思いました。 そう思いながら、今と違いスマホはもちろんインターネットも普及していない時代のため結局どうすれば始めれるかが良く分からず時は流れました。 就職したときにはそんな気持ちはどっかにいっていて、もうやることはないだろうと思っていました。 時は流れ、体を壊し仕事を辞めリフレッシュのためハワイ旅行にいきました。 そこで知り合った人から興味があるんならサーフボード貸してやるからやりなよ、というちょっとした“きっかけ“で、30才手前で心の準備もないまま急にサーフボードをもって海に入りました。



以来はまり続け、約20年間サーフボードもって週末は湘南通い続けています。 



 

サーフィンの魅力とは??



個人的にサーフィンの第一の醍醐味は、押しだされる波の上をサーフボードで滑る疾走感だと思っています。これは同じよう滑るスポーツのスケートボードやスノーボードと異なる大きな魅力的な部分です。



滑り始めた先には、板を動かしてアクションしたり、大きな波に挑んだり、ロングボードであればウォーキングをしたりと色々な楽しみ方がありますが、まずはサーフィン=波乗りなので波に滑ることが第一であると思います。



動く波に押し出される上を滑る感覚何度やっても新鮮です。また波は常に変化するため全く同じ波に乗ることはなく何年やってもいまだ飽きません。 始めて20年経った今でも自分は技術的に毎年成長を実感しています。 体力は年々落ちてきていますが、ライディング技術や波を読む力などの向上で年々大きい波に乗れるようになってきています。



 

ある程度乗れるようになれば日本国内や海外に色々なサーフスポットがあるので、波乗り目当てで旅行に行きたいなど新たな興味も湧いてくるのもサーフィンならではと思います。 



自分も近いところでは千葉や伊豆、海外ではバリ島、マウイ島、オーストラリアなど行きました。



朝サーフィン、昼観光、夕方サーフィンみたいな感じで旅行自体の楽しみ方にも幅が出ます。



 

サーフィンの基本動作??



ざっくりいうと波に乗るため下記の動作が必要です。



    
サーフボードに腹ばいになる>②パドルする>③波に同調させボードを滑らせる>④ボードにたつ(テイクオフ)>⑤波の上を滑る



スノーボードであれば④からの動作が始まりますが、①~④ができないと滑り始めません。



初心者にとって①の板の上で腹ばいになってパドルをするだけでも最初は大変です。



簡単には滑れないので初心者にとってサーフィンがとっつきにくい点かと思います。



その分板の上で立てるだけで感動も大きいです。



いきなり沖にでてウネリ波をキャッチするのは難しいので、最初は波がブレイクした白波で練習してください。



 

サーフィンの大原則的ルールとは??



“ワンマンワンウェイブ”という、1本の波には1人しか乗ってはいけない大原則があります。これはサーフィン中の事故防止のためのルールです。



またそれに付随して“前乗り禁止“というルールがあります。 既にテイクオフして波に乗っている人の進路のポジションで波の上に立つ(テイクオフする)ことを「前乗り(ドロップイン)」といい禁止されています。 ドロップインは衝突する可能性のある危険な行為なので怒鳴られる可能性があります。



前乗りしないよう気をつけながら、その練習をすることがこれもまた初心者には難しい点でもあります。



 

サーファーの知り合いと海に行くか?  スクールに入るか?  一人で行くか?



◎湘南であればどこに行っても混雑しているので、ゆったりと練習はしづらいです。 ですので比較的地形の安定している鵠沼あたりのサーフショップのスクールに入ることをおススメします。 クラスは3~4時間で4~6千円程度かかりますが、インストラクターが用具の説明、ルール、陸上でサーフィンの動作、海でつきっきりで板を押す補助をしながら丁寧に教えてくれます。 インストラクター=ローカルサーファーなので海にサーファーが多く入っていても講習中はあなたをしっかりと守ってくれるので練習に専念できます(これが一番大きいかも)。 私は会社の知り合いを10人くらい連れて行きましたが、トラブルもなく6人はその日のうちに立っていました。 上達断然早いと思います。 後日一人サーファーとしてデビューするときも講習を受けた場所でサーフィンすれば、もしかすると同じショップの先生や生徒に遭遇したりして友達の輪が増える可能性もあります。 知り合いが増えると海にまた行きたくもなるという相乗効果もあるでしょう。



※スクールはいっぱいあるのでご自身でお調べくださいね。



 

○気心がしれていているサーファーのお友達、先輩、会社の同僚などがいれば、一緒に海に行って教えてもらうのもアリです。 知り合いとのサーフィンは気楽で楽しいだろうし、コーチングもしてくれるでしょう。 どこまで面倒見てくれるかは未知数で上達指数は本人の運動能力に依存する部分が大きいかと思います。 私はこの切り口で始めて、“見て学べ”という放置的コーチングだったためボードに立つまで3日かかりました。。。



 

▲サーフィンのHow to本やYouTube動画でやり方やルールを学んで、サーフボード、リーシュコード、ワックスなどを購入して一人で海デビューっていう選択肢もあるかと思います。 気ままに出来るメリットはあるかと思いますが、デメリットの方が大きいと思います。 技術的な部分でいうと、おそらく上達に相当時間がかかると思います。 また海でのルールが良く分からず、上級者に怒られたりすることも起こりえます。 波にぜんぜん乗れず、なんか分からないけど怒られたりして嫌になってやめてしまう人多いと聞きます。 海自体も潮流など危険な要因がある場合あるので私はお勧めいたしません。


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