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ガーデニングの裏技!水仙の葉っぱ処理



春一番に咲く水仙!

 

花壇を華やかに彩ってくれて、とてもいい香りがする水仙はガーデニングの人気者。群れて策ととくにきれいなので、たくさん植えたいですよね。

 

ただ、一つ困るのが花の終わった後の大量の葉っぱ!ニラみたいな葉っぱがダラ~っと広がっているのは、あまり見ていて気持ちのいいものではありません。今回は、この見苦しいはっぱをどうすればキレイに処理できるか説明します。あなたの花壇も、すっきりとキレイにしましょう!


■水仙の葉っぱは切ってはダメ!


水仙を育てている人がよくやってしまう失敗!

 

「花の終わった後は葉っぱが見苦しいから、さっぱりと切ってしまおう……」

 

これはいけません!実は、水仙の葉っぱは花の終わった後、球根に栄養を送る役割をしています。葉っぱの7割が茶色くなるまでは、切ってはいけないのです。もし青々としている段階で切ってしまうと、球根が小さくなってしまい、翌年の花が格段に少なくなってしまうのです。

 

球根が十分に太るまでは、葉っぱを切ることはやめましょう。

 

■葉っぱは切らずに処理!少しずつまとめて


花が終わった後の水仙。茎はすべて根元から切り、葉っぱだけの状態にします。

 

葉っぱは株ごとに小さくまとめ、ひものようにグルッと縛ってください。こうすることで、「葉っぱは切らない」「見た目もスッキリ」が実現します。ちゃんと光合成もできるので、球根もしっかり育ちますよ。

 

さらに、うれしいポイント!株の間の風通しが良くなるため、梅雨時に向けて虫がわきにくくなります。さらに、葉っぱがダラ~っとしていると、その下に雑草がいつの間にか増えてしまいますが、こうすれば雑草処理もラクラクですね。

 

■葉っぱが茶色くなったら

初夏になると、葉っぱは役割を終えて茶色くなります。7割ほど茶色くなったら刈り取る時期です。バッサリ切り落としてください。

 

水仙の球根は、2~3年ごとに掘り挙げて数を減らしましょう。減らしていかないと、どんどん増えてしまいます!気づかないうちに恐ろしいほどの数になっているので注意です。

 

特に花壇やプランターで育てている方は、ちゃんと球根を減らしてくださいね。そうしないと、場所が狭くなったために球根が小ぶりになってしまいます。球根が小さくなると花が減ってしまいます。

 

でもちゃんと数を一定にすると、しっかり太った球根で、たくさんの花が楽しめますよ!

 

■まとめ

いかがでしょうか?

 

水仙の葉っぱ処理は意外と簡単です。虫対策にも、風通し対策にもなりますし、葉っぱを刈り取るときも楽ちんになりますから、ぜひ試してくださいね!


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