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大人から始めるダンス


はじめまして。今回はダンスについて紹介したいと思います。現在、学校でもダンスが授業として取り入れられているくらいダンスがより身近なものとなっていて、都内では数多くのダンススクールが溢れています。私自身も大学生からダンスを始めて、社会人になった今でもダンスを趣味あるいは特技として続けています。子供の時から始める人はもちろん、現在20〜40代の方が趣味として始めるケースも増加しています。ですが、ダンスを始めるにはなかなか勇気がいるもの。リズム感がない、何か怖いイメージ、と言った印象を持たれる方もいると思います。今回の記事を読んで少しでもダンスを始める勇気を持つきっかけとなれば嬉しいです。



1.ダンスの種類


ダンスには沢山の種類があるのをご存知でしょうか?hiphop、lock、pop、break、house、jazzなどなど。その他にもフラダンスやタップダンスだってありますよね。ダンスは種類によって体の動かし方が違います。これに関してはネットで動画を見て自分がかっこいいと思ったダンスを試してみるのが一番です。また音楽にも沢山のジャンルがあるため、音楽とダンスの両方を勉強することでよりダンスの幅が広がります。 







2.ダンススクールとストリートダンス


ダンスを習いたい場合、ダンススクールに通ってレッスンを受ける方法と駅前などダンサーが集まる場所で一緒に練習したり教えてもらう方法があります。私の場合、ダンススクールに月二回通いながらその他の時間は駅で練習したりします。どちらもメリット・デメリットがあるため、実際に足を運んで確かめてみるのがいいでしょう。ダンススクールの場合、月に何回かのチケットを購入し自分の習いたいジャンル・先生の時間にレッスンを受けます。都内だとNOAやETCといったダンススクールが種類豊富で初心者の方におススメです。規模の大きなダンススクールには発表会といった場が年に1〜2回設けられ、練習の成果を発揮する場があります。一方駅前などでダンスの練習をする場合、お金がかからず自由に練習することができます。しかし、昼間からダンスをしたりどこでも練習ができるわけではありません。都内だと新宿の安田ビルなどが練習の場として多くのダンサーが集まっていますが、各場所色々とルールが決まっているため、周りの方に聞いてみるといいでしょう。 







3.社会人のためのダンスサークル


上記以外でもダンスの練習場所は沢山あります。特にダンスと仕事を両立して楽しんでいきたい場合、社会人ダンスサークルに入るのがおススメです。私は講師として社会人ダンスサークルで教えています。大学の時とは異なり、さまざまな職種の方が集まるのでコミュニティーの場となり、ダンス以外でも話の輪が広がります。お互い仕事をしているので練習時間の調整がなかなかできませんが、決まった時間にお互いの好きなダンスを共有できる空間こそ趣味として楽しむことができると思います。 






いかがだったでしょうか。簡単な紹介となってしまいましたが、ダンスは知れば知るほど奥が深く上達もし、楽しくなっていきます。最初はなかなか思うように体が動かせないかも知れませんが、焦る必要はありません。どの年代の方も練習すればするほど体が思い描いているイメージに近づいていきますので、自分なりのダンスを築いていきましょう。




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