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話題の消しゴムはんこで世界に一つだけのアイテム作り


人気のテレビ番組も放送され、今とても話題の消しゴムはんこ。
彫刻刀1本あれば気軽に始められて、空いた時間に少しずつでも作ることができるので、どんな方でもすぐに始められる、とてもオススメの趣味をご紹介します。
自分が描いた絵を一生懸命彫って、はんことなって捺せた時の嬉しさは格別です。
いくつもオリジナルのはんこを制作して、やがて手作り市やハンドメイドサイトで販売するのも夢ではありません。




消しゴムはんこ用の消しゴムとデザインナイフさえ用意すれば簡単に始められますが、もう少し詳しく道具についてまとめておきたいと思います。


●おもな用具と材料●
①消しゴム
はんこを彫るのに適した専用の消しゴムが売られています。彫りやすく、捺しやすく作られていますので、そちらを使いましょう。
②ねり消し
消しゴムについたインクや削りかすを取り除く時に使います。
③インク
様々な種類とカラーがあります。捺す用途に合わせて選びましょう。紙以外にも木やプラスチック、布や革、金属やガラス、テラコッタにも捺せるインクがあります。
④カッティングマット
消しゴムを切る時に、机を傷つけないように下に敷きます。
⑤紙
試しにはんこを捺す紙を用意しましょう。
⑥トレーシングペーパー
好きな図案や自分が描いた図案を消しゴムに写す時に使います。専用の消しゴムはんこを買うと1枚は一緒にトレーシングペーパーも入っている場合が多いです。
⑦鉛筆・シャープペンシル
オリジナル図案を描いたり、図案をトレーシングペーパーに写しとる時に使います。
⑧デザインナイフ
刃先の傾斜が鋭いカッターです。細かい部分もとても彫りやすいです。
⑨彫刻刀
図案の余白部分の広い部分を彫るときに丸刀などがあると便利です。
⑩カッターナイフ
消しゴムを図案のまわりで切り離す時などに使います。

☆印刀曲☆
だんだん慣れて細かい部分が彫れるようになってくると、逆に大きい余白の白い図案部分を綺麗に彫るほうが難しいと感じます。
特に作った作品を販売しようとする場合は、彫った面も綺麗な状態で売らなければならないため、彫り方にも気を使います。
そんな時に便利な道具が「印刀曲」です。
彫りづらい余白部分がとても彫りやすくなるアイテムです。

●おすすめの消しゴム●
○ほるナビ
彫った跡がわかりやすいように、消しゴム表面だけに色がついています。彫ると表面の色部分が取れて白い部分が出ます。彫りやすいうえに、図案部分の彫っていないところだけ色が残るので、見た目もかわいく仕上がります。硬さも、硬めや普通タイプなど選べます。
○はんけしくん
消しゴム全体が同じ色で、シャーベットカラーなどもあります。初心者でも彫りやすいソフトタイプや、細かいところが彫りやすいハードタイプがあります。


●彫ったはんこでオリジナル雑貨作り●
カード作りの他にも、無地のノートやバッグなどに捺したり、

捺したものでパーツを作り、キーホルダーにしたりと、

オリジナルの作品を作れば、世界に一つだけのアイテムが完成です。


彫るごとにうまくなって、彫った部分の消しゴムが綺麗にポロっと落ちる瞬間がたまらなく、やめられなくなっていきます。

持ち手にもこだわって、はんこの大きさに合わせて木を切り出し、ヤスリがけし、ニスを塗ったり。

そうなれば、ただのはんこというより、もうアート作品です。
ぜひワンポイントの図案から彫り始めて、お名前はんこなど文字にも挑戦して、オリジナルはんこを作ってみませんか?とても楽しくて達成感がありますよ!


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