趣味シュミ

ログイン

ユーザーブログ詳細

絵を描くことで、自分自身を表現してみよう!



「なにか趣味を始めたい!」と考えた時に、「絵を描く」ことを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

絵はセンスだと思われがちですが、そうではありません。

絵画制作は、自分の好きな風景や頭の中の空想を自由に表現し、自分の感じたものを他者に伝えることができる所に魅力があります。


絵を描くことで、自己表現してみるのはいかがでしょうか。



 

絵を描くことを趣味にするメリット!




自分自身の思考や感情を絵にすることで、他人に自分という人間を知ってもらうことができます

抽象画や風景画、人物画など、どのような作品でも自分自身を表現することができます。


自分の感情を外に出すことにより、精神的にも満たすこともできますよ。

また、他人が自分の絵を見て共感してもらえたら、とても嬉しいですよね。



 

絵を描く画材とモチーフを決めよう



絵を描くにあたって、大切なことが2つあります。それは、画材選びと絵のモチーフです。



 

・画材のおすすめは、アクリル絵の具






私のおすすめの画材は、アクリル絵の具になります。

アクリル絵の具の特徴は、水彩絵の具のように水で薄めることができる所です。

乾燥すると耐水性になります。

乾いてから重ね塗りができるので、失敗しても描き直すことができます

またアクリル絵の具は油絵に比べて、絵の具が乾くスピードも速く、値段も安価

キャンバス以外にも、紙や石、木、プラスチックなどにも絵を描くことができる画材です。


油絵の具よりも扱いやすい画材になるので、これから絵を本格的に始めたい人にはおすすめします

用意するものは、アクリル絵の具とアクリル用キャンバス、筆、筆洗バケツ、パレット、筆をふく布6点です。


気軽に始めることができますよ。







・最初のモチーフは、静物画がおすすめ



絵の具の用意ができれば、次にモチーフですね。

最初のモチーフは、静物画はどうでしょうか。


机の上に布を引き、家にある瓶やコップ、果物など、自分の好きなものを並べます。

重要なのは、物の配置のバランスです

キャンバスのどこに配置したいのか、全体のバランスを考えながら、自分の中でのベストポジションを見つけます。

デッサンが多少おかしくても気にせずに、描き上げてみて下さい。


デッサンは描き続ければ、徐々に上達しますよ



 

自分の絵に自信がついてきたら、人に見てもらおう



1番の上達法は、人に見てもらい評価してもらうことです

絵画教室に通うと、講師の方が講評してくれるので、客観的に自分の絵を見ることができます。


他にも、市展や県展といった公募展に応募してみるのもいいですね。

額に入った自分の絵が飾られるのを見るのは、とても気持ちがいいですよ。

作品を通して、絵画仲間を見つけることもできます。


今後の作品作りの糧にもなるので、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。



 

絵を趣味にすると、自己表現できる!



絵は、自由に表現できるものです。

日々の生活の中で、自分が感じた感覚や感情を他者に伝えることができます

それを評価されると、自分自身が世間から肯定されたようで、清々しい気持ちになります。


絵を描くことは自分の感情をさらけ出すことにも繋がるので、ストレス発散にもなりますよ。


ぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。



 


PAGE TOP