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お菓子作りで始めるちょっと幸せな生活


お菓子で手に入る幸せってありますよね。
食べるだけでも幸せ、でも自分の手で作り出せたなら、もっと幸せになれると思います。
今回、私がお菓子作りを好きな理由、作るのにオススメなお菓子をご紹介します。
お菓子が好きな方、参考にしてみてください。

はじめてのお菓子作りと失敗


はじめてお菓子を作ったのは、小学生のときの家庭科の授業でした。
先生がグループごとに好きなお菓子を作っていいと言ったので、初心者向けお菓子作りの本の中でも簡単そうなゼリーを選びました。
しかし、それを失敗してしまったのです。
とてもショックでした。
ただ作っているときはとても楽しく、ワクワクしたことも覚えています。
その後、家で再度ゼリーを作り、成功しました。
スーパーに行けばこれよりおいしいゼリーが、材料費より安く買えます。
それなのにどのゼリーよりもおいしく、なんなら見ただけで幸せになれたのです。
この作るときのワクワクと、完成したときの達成感が好きになり、お菓子を作るようになったのです。


オススメのお菓子とは


オススメをする前に前置きしておきます。
私はお菓子作りが好きなだけで、作るのは上手ではないということです。
そんな私がお菓子を形にできているのは、親切な本やネット情報があるからです。
ぜひ身構えずに気楽に読んでください。
まず一番簡単なのは、スーパーで手作りお菓子のキットというものを買ってみることです。
スーパーの製菓コーナーに置いてあります。
そこにはクッキー、ケーキ、タルト、ゼリーの素など、ザ・お菓子というものがたくさんあります。
注意することは、キットの箱に書かれた必要な材料、牛乳や卵などを一緒に購入することくらいです。
ちなみに私が失敗したゼリーのレシピは次の通りです。
・好きなジュース250mlくらいを鍋にいれ沸騰させたら火を止める
・ゼラチン5gをその中に入れよく混ぜる
・器に注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、固まるのを待つ(数時間)
小学生の授業は1時間以内ですので、固まるのを待つ時間を取れなかったことが失敗要因です。
次に一番楽しかったお菓子です。
それはシュークリームです。
初めは皮が膨らまなかったのですが、丁寧に、そして本に書いてある通りに作るというごく普通の方法で膨らみました。
私は手間を省いて作ろうとする癖があるのです。
お菓子作りの中でよく出てくる「粉をふるっておく」という工程も、失敗するまではやっていませんでした。
あとローカロリーにしようと、砂糖を減らしすぎて失敗もしました。
最後に一番嬉しかったお菓子です。
それはクッキーです。
手作りキットは使わずにチョコチップとくるみのクッキーを作りました。
高校生のころバレンタインに友達用として作りました。
学校で友達に食べてもらったら、予想以上に大喜びしてくれました。
大きな缶に入れていったのに、ほぼ全部を一人で食べてしまった位です。
これには驚き、同時に喜んでもらえるのってとても嬉しいのだと実感しました。
それ以来、このクッキーは私の得意なお菓子と言えるようになりました。


まとめ


以上が、お菓子作りが好きな理由、作るのにオススメなお菓子でした。
簡単にまとめますと次のとおりです。

  • お菓子作りはワクワク感と達成感がクセになる
  • オススメその1 簡単キットで作る
  • オススメその2 達成感があるのは、やはり難易度と工程が多いお菓子
  • オススメその3 何度作っても幸せになれる得意なお菓子をみつけよう

ちょっと退屈なとき、イベントのときに何かしたいとき、お菓子を作るという選択肢を選んでみてください。

成功はもちろん、失敗したとしても、ちょっと幸せな気分になれると思います。



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