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ルールを知らなくても大丈夫!将棋の楽しみ方をご紹介


藤井聡太七段の記録ずくめの大活躍以降、かつてない将棋ブームがおとずれています。


ですが


「将棋って最近和話題になってるけど、むずかしそう」


「興味はあるけれど、楽しみ方がわからない」


こういう人って多いと思います。


でも安心してください。

将棋を趣味にするのって実はとても簡単で、ルールを知らない人でも楽しめちゃうんです。


「見る将」って聞いたことありますか?


将棋を見る事を趣味にしている人たちで、今どんどん増えています。


「見る将」の心をひきつけているのはプロの将棋棋士達の個性なんです。



プロの棋士って本当に個性的で魅力的な人が多いのです。


そして将棋の興味が深まって、ルールを覚えたい、対戦してみたいと思うと、どんどん将棋の世界が広がります。


ここではそんな将棋の楽しみ方をご紹介します。


最後までお読みいただければ「ちょっと将棋の世界に目を向けてみようかな」という気持ちになるはずですよ。






この記事を書いている私が将棋に夢中になったのは、動画サイトで将棋の生中継でを見たことがきっかけです。

その番組に数人の棋士が出演したのですが芸能人やタレントとは違う身近な雰囲気で、和気あいあいとそれでいて

真剣に将棋に向き合っている姿にとても引きつけられました。

知性的でユーモアにあふれていて、とても魅力的に感じたのです。


将棋のことを知らない方は、まずインターネット放送や動画配信サイトで解説者と聴き手の話を聞いてみてください。


今はスマホなどで見られますから、ラジオ代わりに「ながら聞き」で良いと思います。


最初から真剣にみる必要はありません。


将棋は進行がゆっくりしたゲームですので、将棋以外の話題もたくさん出てきます。


何度か見ているうちに、この人の話は面白いとか、もっと話を聞いてみたいと思える棋士がきっといるはずです。


そうなれば将棋を見るのが楽しくなって、次の放送を心待ちするようになります。


これが「見る将」楽しみだと思います。


「見る将」でも十分に楽しめるのですが、自分でも将棋がやりたいと思ったら次のステップです。


近くに将棋教室などがありましたら、気軽にのぞいてみましょう。


どこでも初心者OKですし、ルールから丁寧に教えてくれます。


子供もすぐに覚えるように、実は将棋のルールは簡単なんです。


将棋には「コマ落ち」というハンディキャップをつける方法があるので、覚えたてでもすぐに対戦できます。


初心者と中級者でも楽しく対戦できますよ。


そういう環境が周りになければ、将棋アプリでもルールは覚えられますし、対戦もできます。


ある程度できるようになったらインターネット将棋で人相手の対戦も可能です。


将棋を覚えたらお子さんやお孫さんに教えたり対戦する事もできますね。


藤井聡太七段も5才の時におばあさんから教わったのが将棋を始めるきっかけだったそうです。


将棋の魅力の一つは老若男女、場所や時間に関わらず誰でも楽しめる事です。


夢中になれる趣味や新しい友人を探している方には将棋が本当におすすめですよ。






いかがでしたでしょうか。お読みいただいた方に少しでも将棋に興味を持っていただけたら幸いです。


ゆったりとした時間の中に適度な緊張感のある将棋は、日常の喧騒からはなれるのにぴったりな趣味ですよ。


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