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楽器演奏で生活に芸術と潤いを!


学生時代に吹奏楽部でクラリネットを演奏していた私は、社会人になってからも様々な形で楽器を続けています。


芸術は生活に潤いやハリを与えてくれますよ!

今回は私が社会人になって経験した楽器演奏についてお話していきます。

楽器演奏の趣味をもっと充実させたい!

学生のとき以来だけど、また楽器を始めたい!

という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

〈地域の吹奏楽団〉


私が友人に誘われて入団した楽団は、地域のイベントでの演奏と年一回の定期演奏会をしていました。

コンクールには出ませんが、しっかり練習が必要な楽団でした。

メンバーは高校生から年配の方まで年齢は様々で、ブランクが長かった人も結構いました。

団体によって取り組むスタイルは様々で、楽しむことが目的の団体から、毎年コンクールに出場する本格的な団体まであるので、自分に合ったスタイルの楽団を見つけることが大切です。

〈地域の楽団の賛助〉

吹奏楽団に入団前に、別の楽団の演奏会に賛助として出演したことが何度もありました。

賛助はプレッシャーも団費もなく(笑)のびのび楽しめます。

ただ、団員からの声かけがないと賛助出演はできないし、短期間で曲を練習しなければいけなかったり、肩身の狭さも多少感じます。

でも、団体に入団するほどしっかり参加できない人にとってはベストだと思います!

〈ママさんバンド〉


のんびりしたスタイルのママさんバンドに入団していた時期もあります。

(まだ独身だったのに笑)



皆さん子連れで、練習している側で子供を遊ばせながら、時には練習から抜けて子供のお世話をしたりしながら、みんなで子供を見守りつつ練習します。



ママさんバンドは少ないですが、子育て中に楽器を続けたい方にオススメです!



〈結婚式の余興〉 

学生時代の吹奏楽部のメンバーが結婚式を挙げるたびに、余興として吹奏楽の演奏をし合っています。



私の時も披露宴で演奏してもらいました。 

事前に演奏メンバーで集まって練習する段階から、昔の雰囲気が戻ってきて楽しいですよ!



余興に演奏は盛り上がるので、他のお客さんにも喜ばれています。



〈中学生の指導〉 

主人の仕事の関係で、中学校の吹奏楽部のクラリネットパートに何度か教えに行きました。



中学生はまだ基礎を教える段階なので、雑談も交えながらゆっくり教えられて、教える側のこちらも実りある時間になります。

〈老人ホームなどでのボランティア〉



就職前にボランティアに行っていた老人ホームで、童謡や歌謡曲を演奏したことがあります。



お年寄りの皆さんは一緒に口ずさみながら笑顔!



演奏したこちらも元気をもらえます。



最近、演奏ボランティアを受け入れている施設は多く、どこでも喜んでもらえます。



一人でもできますよ!



〈不定期に集まる有志団体〉



これは友人に誘われて一度参加したのですが、有志が周りの人をさらに誘い合って、年に12回不定期に集まる団体でした。



観客のないホールで仮装して演奏をしてYouTubeにあげたり、DVDを作ったり、面白いことをしているようです(笑)



音楽で人が繋がっていくのも面白いですよね。



―おわりに―


社会人が楽器演奏を続ける方法はたくさんあります。

自分の楽器がないとできませんが、楽器演奏は年を取ってもずっと趣味として続けていけるのが魅力だと思っています!

楽器演奏の趣味を充実させて、生活を芸術で潤してみてはいかがでしょうか^ ^


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