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達成感がたまらない!家庭用ミシンでハンドメイド




きっかけは娘の笑顔




幼稚園の入園準備でさえ面倒に感じて既製品を購入した私が、家庭科の授業以来ミシンを使ったのは、娘が入園してしばらくたった時のこと。通園バックにアップリケをつけただけで、「てづくり!!」とうれしそうだった娘に次はちゃんと手作りでなにか作ってあげよう、と思ったのがきっかけでした。



実家に眠っていた母のミシンを引っ張り出し、ネットで作り方を調べて、試行錯誤しながら作った小物袋。



翌朝起きて想像以上によろこぶ娘の姿に、とてもうれしくなったのを覚えています。


相棒のミシン



初作品



あれから6年・・・。


子どもたちも成長し、ママの趣味に少しずつ興味が出てきた様子です。自分のものを作ってもらうときには、好みの布や飾りを選ぶようになりました。一緒に「どれがあうかな?」と悩む時間も楽しいものです。ミシンにも興味津々で、この春は一緒に雑巾を縫ってみたりしました。

 学校グッズやポシェット、ちいさなトートバックやペンケース、リボンのついたヘアゴム。ゆっくりマイペースに、時々長期間お休みしたりもしながら、いろんなものを作ってきました。洋裁の先生に教わって姉弟おそろいのスカートとハーフパンツを作り、七五三の家族写真撮影に着用したのもいい思い出です。

でも、よく作るのはやはり小さな物。

大作は、できた時の満足感はとても大きいけれど、その分工程も多いし時間もかかるんですよね。でも小物類なら、比較的短時間で出来上がります。



 ちょっとソーイングにチャレンジしてみようかな、という方に巾着袋はお勧めです。布選びも楽しいですし、カバンの中を整理したりお家の中で収納につかったり、使い道はたくさんありそうですよね。手芸用品店以外でも、今は100円ショップなどにも手芸用品が充実していますし、ネットにもたくさん作り方の動画等あるので、チャレンジしやすいと思います。



ちょっと手間はかかりますが、最初は布を切るところまでを丁寧に慎重に行うと仕上がりがきれいです。



 

カットした布が形になっていくときのワクワクする気持ちや、出来上がった時の何とも言えない達成感。そして家族の笑顔。

これが、飽きっぽい私がミシンを続けられている理由なんだと思います。






子どもたちのお誕生日に作ったポシェット。今でも使ってくれています。



長く続けられる趣味




最近では夫が仕事用の書類を入れるのにシンプルなバックを使ってくれたり、甥っ子におそろいのキッズ&ベビーグッズをつくったり、お友達にマスクの大量生産を依頼されたり・・・少しずつ作品の幅も広がってきています。

作品の出来栄えにこっそり自己満足し、渡して喜んでもらえて、なんだか得した気分になったりもします。

今はまだまだ、スピードもゆっくりで作れる種類も多くはないけれど、こうやって少しずつ無理をせずに続けていけたらなと思える趣味です。






どれも愛着のある作品たちです。




使わずに、眠っているミシンがあるあなた。



ぜひ、気軽な気持ちで一緒にハンドメイドしてみませんか??






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