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おちうに相応しい薬食とは


アイヌ語には、複数の単語を組み合わせることで言葉になったものが多く、今回皆さんにご紹介する「おちう」もその1つです。

おちうとは、「お」は(陰部)を意味し、「ちう」は(刺す)を意味します。つまり、この2つを組み合わせることで人間同士の性交を表しています。

人間の男女による行為を「おちう」と表現されていることを考えると、何故か、いやらしさを感じない感覚にいられる自分を感じました。まさに、宇宙全体の中で生命の神秘さを感じたのは多くいらっしゃることでしょう。

そこで、新しい生命誕生に必要なものは、滋養と言って男女の身体全体に新たな養分をしみ込ませ、強壮と言って精力を強く元気にする滋養強壮=身近な食材で精力増強を考えてみましょう。

中国における食文化に薬食同源という言葉から、薬物と食物はその源が1つである考え方から、

精力増強と栄養素の関係をみると…。


<精力増強に必要な栄養素>


①メンタルの調子を増加

豚肉のトリプトファンは、ストレス解消に良いと考えられています。

そして、ペルーのアンデス地方原産、マカがおすすめです。マカをパウダー状にしたものは、料理に色々と利用されています。マカは、気温差の厳しい環境で育ち、強い生命力があることから元気な身体つくりには、欠かせない必須アミノ酸、ビタミンB1、ビタミンEなどのビタミン類やタンニンといった成分が含まれています。

なかでも注目したいのがベンジルグルコシノレートという特有な成分で男性ノートバイタリティアップをサポートします。


②抗酸化作用

男性ホルモンのテストステロンは、活性酸素による酸化に弱いために酸化力の高い食材が必要となります。

海老や牡蠣に多いアスタキサンチンは、ビタミンCの6000倍の抗酸化を持ちます。そして、調理に必要なオイルと言えば、オリーブ油です。オイルの中での抗酸化力はNO1と言われています。


③血流を整える

血液の流れが悪いと、気力の低下、疲労の原因となりますから、血流を改善して代謝力をアップする必要があります。

テストステロンの分泌と性欲促進には重要と言われています。


そこで、ニンニクやニラに含むアリシン、唐辛子のカプサイシン、生姜のショウガオールがおすすめです。

食事で薬食と言える栄養素を考えて、性欲を上げる①~③の栄養素を考えた場合に皆さんにおすすめは「牡蠣の豚肉巻」です。


まとめ


滋養強壮や精力増強のためには昔から色々な天然の薬物と食物の組み合わせで食べられています。皆さんもご自身の目的に合わせて色々な組み合わせを工夫してみるのも楽しいものです。


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