趣味シュミ

ログイン

ユーザーブログ詳細

オートクチュールビーズ刺繍 本場フランスの技術を習得して伝承


オートクチュールビーズ刺繍とは?


シャネルやディオールなどのビッグメゾンが、アトリエにてオートクチュール作品に取り入れているフランスの伝統の技法です。チェコ製のシードル

 

私がオートクチュールビーズ刺繍をやり始めたキッカケ


去年の1月に、高校生以来のインフルエンザにかかってしまい、ひたすら寝込んでいたので暇を持て余していました。ちょうど大好きなフランスに関する趣味を習得したいなと思っていた時期だったので、ゴロゴロしながらスマホで「フランス趣味 レッスン」と検索して探していた所、オートクチュールビーズ刺繍を教えている教室に辿り着きました。こちらの教室はオートクチュールビーズ刺繍では珍しく、10作品のレッスンを受講するとディプロマという受講修了証を取得でき、受講した生徒さんが同じ作品を他の人に教えることが可能になります。たいていのオートクチュールビーズ刺繍の教室は、レッスンは行っていても、同じ作品を他の人が教えても良いという所は中々ありません。ハンドメイドレッスンを副業として稼ぎたいと前々から考えていたので、こちらの教室を受講することに決めました。以下は教室で作れるオートクチュールビーズ刺繍10作品です。リボン、花、蝶々、羽など会社にも身に付けていけるオーソドックスな作品が多いので、普段使いにも重宝できるデザインです。

教室で作れる10作品

オートクチュールビーズ刺繍の作品をブログ・インスタに投稿作った作品をSNSに投稿するために、iPhoneで撮影した写真をアプリで加工する方法や撮影する時の光の取り入れ方、被写体の配置方法等が学べる講座を受講して、マスターできるようになりました。日の光が良く当たる自宅の南側のバルコニー前に机を置き、作品が品良く映るように、フランス製の壁紙等を背景にし、さらにフランスで購入した小物やリボン、レースを使って、作品の魅力がより引き立つように考えながら撮影をしています。

レッスン作品の写真

レッスンを受講すると、オリジナル作品が製作可

オートクチュールビーズ刺繍の様々な技法を学んだので、自分が作ってみたいオリジナル作品のデザインの考案や適する材料の選定が一人でもできるようになりました。私は船橋の活性化に一生懸命頑張っている、船橋のご当地キャラクター「ふなっしー」が大好きなのでオートクチュールビーズ刺繍のモチーフとして作ってみたいと思い、実際にピンブローチを作ってみました。昔オーダーで作って頂いた、ふなっしーのクッキー型を使って下絵を書いて、銀のビーズで周りを縁取りし、大きさの違うパールで中を埋めていき、中央にピンク系のビジューとお花をあしらいました。さらに、ふなっしーが良くやっている「ぷりケツ」という、お尻を突き出す可愛いポーズがあり、フランス製のホワイトのスパンコールでフリフリのお尻を表現しました。OLさんの外ランチで良く目にする、小さい無地の布のトートバックを私も持っているので、作ったふなっしーのピンブローチを付けて、ワンポイントに飾っています。会社の女性からは「これどうしたの?」「自分で作ったの?とても細かい作業ですごい!」と言って頂けたので、自信も付き、とても嬉しかったです。


ふなっしーのピンブローチ


ビーズやフランス製のスパンコール、その他様々な材料を使って、ドレスなどをプロの方が手作りで美しく手掛けています。



PAGE TOP